セミントラ猫用は通販だと100mLサイズが購入でき、まとめ買いもできます

 

 

 

犬はチワワのような小型犬からゴールデンのような大型犬まで犬種によって体重の幅が広いです。

 

これに対し猫では種類によってそれほど体重の幅は広くありません。

 

そうはいってもわがままボディの猫はいます。

 

人間だと年齢で薬の量が違うことが多いですが、犬や猫の場合だと体重で薬の量が変わってきます。

 

このため、体重が大きな猫は病気になったとき、その分薬代がかさみます。

 

猫も人間と同じで寿命が延びてきています。
ペットの猫だと10年越えはもう当たり前です。
20歳の猫も珍しくなくなってきました。

 

いくら長生きするようになったとはいえ、猫のからだのパーツは長生きに耐えられる仕様にはなっていません。

 

とくに顕著なのは腎臓です。
高齢の猫の多くが腎不全になります。

 

関節とかだと、起き上がりやジャンプ、歩き方で飼主としても把握しやすいのですが、腎臓の場合は見た目ではなかなかわかりにくいです。

 

吐いたり、おしっこの色が変わったり、おしっこの量が異常に増えたりして、異変に気づき、先生に診てもらって初めてわかるようになります。

 

腎臓というのは頑張りやさんの臓器なので、少々駄目になっても残りのメンバーで必死にがんばろうとします。
必死にがんばった結果、そのメンバーも次々に倒れてしまい、ここで初めて猫の体調に目に見える変化が生じます。

 

つまり猫の体調がおかしい時点ですでに腎臓はかなり悪くなっています。

 

昔だと入院させるしか対処のしようがなかったのですが、今だとセミントラのおかげで在宅で体調管理ができます。

 

そんなセミントラですが、液剤のためちょっと管理しにくいのが難点です。体重に合わせて量を計るので、常に最適な量の薬を与えることができるのですが、液体のため薬がいつなくなるのかがわかりにくいです。

 

それに病院の30mLという量はぽっちゃりタイプの猫だとすぐになくなってしまいます。

 

できれば1ヶ月以上は確実に持って欲しいです。

 

 

セミントラは通販なら病院では買えない100mLというのがあります。
通常量の3.3倍なので確実に1ヶ月以上は大丈夫です。

 

量が3.3倍に増えたからといって値段も3.3倍になるわけではありません。
通販だと1万円ほどで100mLを購入できます。

 

病院だと30mLが5000円ほどなので、100mLが10000円で買えるのはかなり魅力的です。

 

こちらの100mLは日本未発売の海外製になります。
当然製造元は同じです。
薬の濃さも同じなので、今までと同じように与えるだけで大丈夫です。

 

日本に届くのに10日前後かかりますが、送料はかかりません。

 

複数個購入すると割引適用なのでさらに価格が下がります。

 

30mLだとシリンジで取りきれないロスがありますが、100mLだと容器が大きい分ロスも少なくなります。

 

100mLのセミントラは体重の大きな猫だけでなく、獣医さんの判断でチワワなどの小型犬の腎不全の治療にも使われたりしています。

 

 

シリンジを衛生的に使いたい場合は30mLを3本という買い方もできます。